ユキヤ専属の料理人が美味しいお肉料理を伝授!

神戸牛のタリアータ

- ステーキ用神戸牛(厚切り)300g
- グリーンリーフ、ルコラ、パプリカ、
水菜などの青野菜 適量 - 塩コショウ
1.葉野菜は適当な大きさにちぎり、
にんじんは薄切り、トマトはさいの目に切る。
3.肉を取り出し、そぎ切りにして温めておいた皿に 並べる。
4.野菜類を色よく並べ、肉を焼いたフライパンに白ワインとオリーブ油を入れた後、火にかけソースにする。
この料理はイタリアのトスカーナ地方で、Tボーンステーキを切る時に出る半端な肉を利用するとために、 1980年代に誕生したようです。
本来ならフィレ肉を使うようですが、どんな部位の肉でもかまいません。
生で食べられるほどの鮮度があれば、ミラノではレアに焼いた肉を切って皿に盛り、
オリーブをかけて加熱する所が主流だそうです。
美味しい神戸牛のステーキが食べたいけど、一人一枚はちょっと贅沢かな…という時に。
100g 2,200円ほか
100g 1,650円ほか
100g 440円ほか
100g 3,000円ほか
ユキヤの神戸牛インターネット通販は「量り売りシステム」。
おいしい神戸のお肉が必要なだけ手に入ります。
黒豚のカツミルフィーユ仕立て コールスロー添え

- 黒豚ロース薄切り 800g
- キャベツ 1/4
- きゅうり 1本
- にんじん 1/3
- 塩コショウ
- たまご
- 強力小麦粉(なければ薄力粉でOK)
- 生パン粉(粗目)
- オーロラソース(マヨネーズ2:ケチャップ1)
2.ラップに包み、10分ほど冷蔵庫に寝かす。
3.キャベツときゅうりは少し太めで短めに千切りに、にんじんは細めの千切りに。4.小さじ1杯の塩をまんべんなく振り、しばらく置いたら、しっかり絞って水気を切る。
5.野菜にコショウで香りをつけ、オーロラソースで仕上げる。6.肉に粉、卵、パン粉の順で衣つけ、180℃くらいで揚げる。
7.油から大きな泡が出なくなれば出来上がり。決して揚げすぎないこと。

一枚肉をつかうのではなく、薄切り肉を重ねることにより、加熱した時に肉汁が出やすくなります。
衣をつけてあげる事で、この肉汁を中に閉じ込め、口にした時のジューシーさが何倍も増します。
100g 2,200円ほか
100g 1,650円ほか
100g 440円ほか
100g 3,000円ほか
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神戸牛のカルパッチョ グラーナチーズとルコラ添え

- 神戸牛フィレ肉320グラム
- グラーナチーズ100グラム
- ルコラ100グラム
- レモン汁
- オリーブオイル
- 塩
- 黒コショウ
- にんにく
2.半分に切ったにんにくの切り口を皿全体にこすり付けて、香りを移す。
3.さらに、薄く塩を振る。4.たたいた神戸牛を並べて、レモン汁、オリーブオイルで味付けをしたら、冷蔵庫で数分冷やす。
5.その間にルコラを刻み、チーズを薄くけずり肉の上に盛り付ける。6.チーズの上にコショウをふり、出来上がり。

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グラーナチーズ
今では世界的に有名な牛肉のカルパッチョ。
誕生したのはヴェネツィアのハリーズバー。ここのオーナーが、ある伯爵夫人のために
作ったのが始まりだとか。
もともとのレシピでは、マヨネーズとケチャップを2対1であわせ、ウスターソース、タバスコなどで
味を調えたソースを使っていたそう。
料理名の由来は、ちょうどその都市に開催されていたルネサンス期の画家カルパチオの情熱的な赤い絵画をイメージして名づけたそうです。
ごま油としょうゆ、しょうがなどで香りよく仕上げたり、
たたいた梅干とマヨネーズで、さっぱり仕上げたり・・・
お勧めのバリエーションが見つかったら、
ぜひメールくださいね。



